三一書房は2011年5月27日、従業員への事業譲渡が締結され、同年6月10日の臨時株主総会に於いても議決されました。
それに伴い、本社住所、代表者変更とともにHPも移行しました。
以下のとおりとなります。
新たな出発をする三一書房をよろしくお願いいたします。
◇新住所
〒101-0051
東京都千代田区神田神保町3-1-6
◇電話&ファックス
Tel:03-6268-9714 Fax:03-6268-9754
◇営業時間
月曜〜金曜:10:00〜18:00(土日祝日休業)
◇HP
http://31shobo.com/◇メールアドレス
info@31shobo.com
『情況 2009年 12月号』で、
小熊英二氏の『1968』とともに<日大闘争とは何か>が特集されています。
◎大学闘争の真髄
最首 悟・橋本 克彦
◎日大闘争の記憶
今 章
◎勝手気儘に吠えまくった大放談会
山崎 晴久・山本 啓・中村 順・小林 一博・大場 久昭
◎全共闘運動とは日大闘争のことである
眞武 善行
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『新版 叛逆のバリケード』は好評発売中!
日本大学文理学部闘争委員会書記局+
新版『叛逆のバリケード』編集委員会 編
B5判 ソフトカバー
ISBN:9784380082245 税込¥2940-
お近くの書店か、アマゾン他、ネット書店にて!
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『カマキリの4コマ劇画』が銀座ギャラリースペースQで開催。
『まっ黒長屋の物語』
元芸能レポーター・須藤甚一郎が、自らの幼少年期、敗戦直後の昭和21年から27年までを過ごした戸数7軒の「まっ黒長屋」での暮らしを描く。懐かしい日々のエピソードにぴったりと合うウノ・カマキリ氏の挿絵が満載。
10/12〜10/17
中央区銀座中央区銀座2-15-13銀座Tビル2F
ギャラリースペースQ 電話03-6228-4322
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『まっ黒長屋の物語』は好評発売中!
須藤 甚一郎 著
四六判 ソフトカバー
ISBN978-4380082290 税込¥1890-
お近くの書店か、アマゾン他、ネット書店にて!
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『悲しみのエナジー 友よ、私が死んだからとて』が、図書新聞 第2936号(2009年10月10日)にて書評掲載されました<立ち去った彼ら、彼女らの生と死をみつめたことばの数々――力をもって描き出される、岸上大作の新たな説得力ある読み>評者:田中綾氏
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『悲しみのエナジー 友よ、私が死んだからとて』は好評発売中!
福島泰樹 著
四六判 ハードカバー
ISBN978-4380092008 税込¥1890-
お近くの書店か、アマゾン他、ネット書店にて!
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ピンクリボン月間がスタート 『生きるための乳がん』著者・編訳者ともに乳がんを克服したサバイバー。日本医療の現状をふまえ、実体験に基づいてあなたを導く。病状と治療、副作用、乳房手術の知識と選択肢、心構えは? 周囲の人はどうサポートすればいいのか? 役立つ「乳がん手帳」付き!
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『生きるための乳がん』は好評発売中!
リリー・ショックニー著 青木美保編訳
A5判 ソフトカバー
ISBN9784380082160 税込¥2310-
お近くの書店か、アマゾン他、ネット書店にて!
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「不幸な歴史学んで 関東大震災での朝鮮人虐殺」:埼玉新聞2009.8/10で紹介されました1923年9月1日に発生した関東大震災では、「朝鮮人が井戸に毒を入れた」などの悪意のあるデマが流され、関東地方で大勢の朝鮮人が軍隊や警察、住民が組織した自警団などによって殺された。明確な調査結果はないが、被害者数は全体で数千人に上るものとみられている。
関東大震災での朝鮮人虐殺の真相究明などを求めている市民団体「1923市民の会」は、県内と群馬県での虐殺の現場や慰霊碑などを巡るスタディーツアーを11日から行う。日本や韓国の市民、在日朝鮮人らがともに不幸な歴史を学び、真の友好へとつなげていくのを目指している…同会は、日本、韓国の市民、在日朝鮮人らが集まり、2007年11月に発足。歴史の闇の中で葬り去られようとしている大震災の悲劇の真相究明と、「不逞(ふてい)」というレッテルを張られたまま亡くなった犠牲者の名誉回復を目指している。
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『震災・戒厳令・虐殺』は好評発売中!
A5判 ソフトカバー 141P
ISBN9784380082221 税込¥1260-
お近くの書店か、アマゾン他、ネット書店にて!
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『トルコ狂乱』が、山内昌之氏により、毎日新聞 2009年8月23日で書評掲載されました今週の本棚:
◇人間ドラマに満ちた「独立戦争」物語◇
…それにしても八〇〇ページを越える本を飽きさせずに読ませる訳者の努力を多としたい。訳者はもともと中国文学の出身らしく、実に的確な漢語を随処(ずいしょ)にちりばめることで、著者の緊張感と品性に富んだトルコ語を日本人に伝えてくれた。まことに喜ばしいことである…
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『トルコ狂乱』は好評発売中!
A5判 ハードカバー 880P
ISBN9784380082047 税込¥3800-
お近くの書店か、アマゾン他、ネット書店にて!
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三一新書1189『薬物から家族を守る』小森榮著薬物問題に対する基本的な知識、問題点、対策などを解説。様々な誘惑渦巻く現代社会においては、主婦や子どもたちも常に危険にさらされている!
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『薬物から家族を守る』は好評発売中!
三一新書1189
ISBN9784380980077 税込¥840-
お近くの書店か、アマゾン他、ネット書店にて!
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朝日新聞・7月8日夕刊<ニッポン人脈記・叛逆の時代を生きてK>
「語り継ぐバリケードの熱」で、
日大全共闘とともに『新版 叛逆のバリケード』が紹介されました*****************************************************
『新版 叛逆のバリケード』は好評発売中!
ISBN978-4380082245 税込¥2,940-
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『トルコ狂乱』が、山内昌之氏により、毎日新聞 2009年8月23日で書評掲載されました今週の本棚:
◇人間ドラマに満ちた「独立戦争」物語◇
…それにしても八〇〇ページを越える本を飽きさせずに読ませる訳者の努力を多としたい。訳者はもともと中国文学の出身らしく、実に的確な漢語を随処(ずいしょ)にちりばめることで、著者の緊張感と品性に富んだトルコ語を日本人に伝えてくれた。まことに喜ばしいことである…
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『トルコ狂乱』は好評発売中!
A5判 ハードカバー 880P
ISBN9784380082047 税込¥3800-
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三一新書1189『薬物から家族を守る』小森榮著薬物問題に対する基本的な知識、問題点、対策などを解説。様々な誘惑渦巻く現代社会においては、主婦や子どもたちも常に危険にさらされている!
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『薬物から家族を守る』は好評発売中!
三一新書1189
ISBN9784380980077 税込¥840-
お近くの書店か、アマゾン他、ネット書店にて!
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朝日新聞・7月8日夕刊<ニッポン人脈記・叛逆の時代を生きてK>
「語り継ぐバリケードの熱」で、
日大全共闘とともに『新版 叛逆のバリケード』が紹介されました*****************************************************
『新版 叛逆のバリケード』は好評発売中!
ISBN978-4380082245 税込¥2,940-
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『魔力 DNA鑑定-足利市幼女誘拐殺人事件』東京地裁の連続幼女誘拐殺人事件、主婦バラバラ殺人事件、連続外国人売春婦殺人事件;福井地裁の強姦事件、福岡地裁の飯塚事件、浦和地裁の元ヤクザ射殺事件、そして、東京高裁の足利事件控訴審である。華々しく登場したDNA鑑定だが、科警研の“初期DNA鑑定”の問題点を真っ向から取り上げるべき典型例が、足利事件だ。
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『魔力 DNA鑑定-足利市幼女誘拐殺人事件』(佐久間哲著)は好評発売中!
ISBN978-4380983009 税込¥2,100-
お近くの書店か、アマゾン他、ネット書店にて!
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『魔力 DNA鑑定-足利市幼女誘拐殺人事件』東京地裁の連続幼女誘拐殺人事件、主婦バラバラ殺人事件、連続外国人売春婦殺人事件;福井地裁の強姦事件、福岡地裁の飯塚事件、浦和地裁の元ヤクザ射殺事件、そして、東京高裁の足利事件控訴審である。華々しく登場したDNA鑑定だが、科警研の“初期DNA鑑定”の問題点を真っ向から取り上げるべき典型例が、足利事件だ。(佐久間哲 著)ISBN978-4380983009
『「母」たちの戦争と平和 戦争を知らないわたしとあなたに』が、歌人・福島泰樹氏により、05月16日放送のBSブックレヴューで紹介されました日本の歴史と女性の関わりを追求してきた著者が、自身の母親を含む、女性4人に聞き取りをしたノンフィクション…いずれも1920年代生まれの4人は、昭和の戦争の時代に青春を過ごし、戦前、戦中、戦後をたくましく生きてきました。軍事教練にいそしんだ人、疎開先で食糧難に苦しんだ人、大切な恋人を失った人…。その中で、彼女たちはどのようにして社会の矛盾や不正を正す姿勢を獲得したのか…4人の生き方を通して、現代に生きる私たちが戦争について改めて考えさせられる一冊です。
『新版 叛逆のバリケード』がフジテレビ「マイドキュメント」(4/19 16:00ー17:30/爆笑問題司会)で紹介されました半田健人監督作品「団塊の世代に迫る」にて、芸斗委行動隊長・山崎氏、大いに語る!
半田「今の若者に反骨の気概がないのはなぜだろう」
山崎「パワーはあるのに、自分で制御しているんだよ。危機的状況に気付いていないから安穏としているだけだ・・・」
半田モノローグ:山崎さんにいまだ冷めない熱い熱を感じた・・・
山崎:「私がやったのは学生運動ではないよ、自分の存在を賭けた闘いだ」
スタッフ「山崎さんの青春はあの学生運動だったのか?」
山崎「おかしい事聞きますね。今が青春。死ぬまで現役です」…
『ブルー・アワー』道下匡子著が「図書新聞」(2915号/09年4月25日)に書評掲載されました幸福だった過去、60年代の青春
歴史という「根源の自覚」を発見し、証明する物語(萩原朔美)
…「60年代の落とし子」世代にとって、まず何よりも自分を見詰め自分と世界を対峙させることが重要であった…内面を大きく変化させその後の考え方や感じ方に決定的な影響力を与えたのが、60年代に出会った多くの人と言葉であったのだ…
「元東大全共闘が『新版 叛逆のバリケード-日大闘争の記録』を読む」が「図書新聞」(2912号/09年4月4日)に書評掲載されました二つの世紀を生きる叛乱の書 秋田明大という「時代を体現する人格」がいた(島泰三)
…日大全共闘を支えた人々についてもっと知りたいという思いに駆られる…あの時代を知らない若い人々には、歴史と叛乱の教科書としてぜひ読んでほしい本である…
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『ファンドレイジングが社会を変える』(3月発売)の著者・鵜尾雅隆さんが「朝日新聞」(09年2月28日、ひと欄)で紹介されました …元気や信頼を失う行政や企業に変わり、すきまを埋めるNPO。その大きな悩みであるファンドレイジング(寄付集め)を助ける社会的企業を設立した。…戦略的に助言する初の専業コンサルタントだ。
…「寄付文化の革新元年」を目指し、18日に発足した日本ファンドレイジング協会の常務理事に就任、一歩を踏み出した。
『ファンドレイジングが社会を変える』(3月発売)の著者・鵜尾雅隆さんが「朝日新聞」(09年2月28日、ひと欄)で紹介されました …元気や信頼を失う行政や企業に変わり、すきまを埋めるNPO。その大きな悩みであるファンドレイジング(寄付集め)を助ける社会的企業を設立した。…戦略的に助言する初の専業コンサルタントだ。
…「寄付文化の革新元年」を目指し、18日に発足した日本ファンドレイジング協会の常務理事に就任、一歩を踏み出した。
邦画『おくりびと』が第81回アカデミー賞外国語映画賞を受賞しました。…小社刊『逝く人・送る人 葬送を考える』もまさにこのテーマを扱ったドキュメントです。お勧めします。
詳細は以下のブログをご覧ください。
いのちを見つめるブログhttp://inochitomukiau.blog81.fc2.com//『新版 叛逆のバリケード-日大闘争の記録』が「週刊金曜日」(739号/09年2月20日)で紹介されました…『叛逆のバリケード』が日大文理学部闘争委員から上梓されたのは1968年10月のこと。田村正敏日大全共闘書記長が提起し、上知之が編集作業を統括した。「日大闘争の意義を世に問い、その闘いの記録を歴史の断片にとどめたいという一念」からだったと大場久昭は新版・あとがきで述懐する。大衆団交の記録を収録した『増補・叛逆のバリケード』がが出たのは翌年1月のことである。
『まっ黒長屋の物語』が「東京新聞」(09年2月6日夕刊)で紹介されました昭和20年代東京・板橋。…元テレビリポーターの現役目黒区議会議員がしゃべるようにつづる「おいらの戦後史」第1弾。学校に行かない子たちの“学校ごっこ”小遣い稼ぎの鉄ひろい、死後も肉と毛皮の敷物になり愛されたポチ、昼から堂々と井戸端で行水するおばさん、卒業式のバナナなど、精いっぱいの生活のなかの逞しさと人情がまぶしいエピソード満載…
『新版 叛逆のバリケード-日大闘争の記録』が「週刊金曜日」(739号/09年2月20日)で紹介されました…『叛逆のバリケード』が日大文理学部闘争委員から上梓されたのは1968年10月のこと。田村正敏日大全共闘書記長が提起し、上知之が編集作業を統括した。「日大闘争の意義を世に問い、その闘いの記録を歴史の断片にとどめたいという一念」からだったと大場久昭は新版・あとがきで述懐する。大衆団交の記録を収録した『増補・叛逆のバリケード』がが出たのは翌年1月のことである。
『まっ黒長屋の物語』が「東京新聞」(09年2月6日夕刊)で紹介されました昭和20年代東京・板橋。…元テレビリポーターの現役目黒区議会議員がしゃべるようにつづる「おいらの戦後史」第1弾。学校に行かない子たちの“学校ごっこ”小遣い稼ぎの鉄ひろい、死後も肉と毛皮の敷物になり愛されたポチ、昼から堂々と井戸端で行水するおばさん、卒業式のバナナなど、精いっぱいの生活のなかの逞しさと人情がまぶしいエピソード満載…
『生きるための乳がん』が「讀賣新聞」(09年1月18日、くらし・健康面)で大きく紹介されました …本書は乳がん経験のある看護師で、米国の乳がんセンター所長である著者が、がん告知から様々な治療法、生活相談までを、患者の視点で丁寧に紹介する。翻訳者も乳がん経験者で、日本の現状が随所に盛り込まれている。充実した目次の項目からも、患者への応援メッセージが伝わってくる。
いのちの道を駆け抜ける』が「日本経済新聞」コラム”春秋”(09年1月4日)で大きく紹介されました 筆者の加藤一雄さんは中学時代のアントニオ猪木に砲丸投げを指導した自称「陸上教」の教師。「速い人、勉強のできる人は楽しいから、練習がちゃんとできるのは当たり前。だから遅い人、苦しい練習しかできない人への労りの心を忘れずに」。タスキにはこの心が宿っている。…
『生きるための乳がん』が「朝日新聞」(08年12月22日、生活面)で大きく紹介されました 乳がんを告知された人にとって、道案内になる一冊だ。…妊娠・出産との兼ね合い、治療費、かつら選びのポイントなど、生活に密着した情報まで幅広く盛り込まれている。…
◇『新版 叛逆のバリケード』 各紙誌にて紹介 ◇1月17日 NHK総合(AM10:05〜11:25)にて
≪NHKアーカイブス特集≫
■安田講堂落城 〜“あの日”から40年 学生たちのその後〜放送
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「40年目の全共闘‐もと日大全共闘議長・秋田明大氏61歳の今」 週刊新潮12/4
「日大生の群像が鮮やかによみがえる‐写真展も開催」 図書新聞11/22
「語り始めた日大全共闘‐叛逆のバリケード40年ぶりに」 信濃毎日11/27
「あるフラメンコダンサーの述懐 日大闘争40周年」‐鹿砦社『紙の爆弾』2月号
日大全共闘結成40周年
『新版 叛逆のバリケード』発売記念写真展多数の方にご来場頂き、好評のうちに会期終了致しました。
ありがとうございました。
詳細は以下のHP『1968年 全共闘だった時代』をごらんください。
http://www.z930.com/
日大全共闘結成40周年記念出版
『新版 叛逆のバリケード』発売!B5判・並製・324頁 定価 2800円+税
…われわれにとって「全共闘」とは、過ぎ去った青春への憧憬でもなければ、人生を彩る熱狂の一時でもない。今なお胸底に生き続ける意思である…(あとがきより)
史上最強のバリケード闘争が開始された1968年。日大全共闘の闘い、40年目の新版、堂々発売。
詳細は以下のHP『1968年 全共闘だった時代』をごらんください。
http://www.z930.com/
『トルコ狂乱』出版記念レセプション開催!去る7月10日、『トルコ狂乱〜オスマン帝国崩壊とアタテュルクの戦争〜』翻訳出版を記念し、在日本トルコ大使館にて、出版記念レセプションが開催されました!
トルコに関係する150人以上もの人が訪れ、美味しいトルコ料理に舌鼓を打ち、トルコで放映された『トルコ狂乱』映像版を見ながら本書の出版を祝いました。
会場では購入者の中から抽選で一名にトルコ航空提供のトルコ往復航空券がプレゼントされる『トルコ狂乱』特別先行販売が行われ、多数のご応募を頂きました。
厳正なる抽選の結果、当選者がきまりましたので、以下に発表いたします。
トルコ航空提供トルコ往復航空券プレゼント 当選者
埼玉県
鈴木晶さまおめでとうございます!
鈴木さまには三一書房より航空券発券手続きについてのご連絡を差し上げます。
トルコ狂乱
--オスマン帝国崩壊とアタテュルクの戦争--
トゥルグット・オザクマン/著
鈴木麻矢/訳
新井政美/監修
A5判上製 880頁 3800円+税
自殺者、10年連続で3万人超…60歳以上と30歳代は過去最多お年寄りの「孤独感」を動機にした自殺のほか、働き盛りを中心にした「仕事疲れ」の自殺も目立ち、高齢者とともに、社会的・経済的に負担が増す世代が追い詰められている現状が浮き彫りになった調査結果。世代を問わず、他者との関係性が壊れ、孤立し、疲弊してしまう現代社会の反映です。小社刊「いのちを見つめるシリーズ」のテーマは「いのちとは?」の問いに答えるために「死」を見つめる・・「生と死の現場」の最前線で働く人びとに取材し、その答えを探っていこうとするものです。詳細は以下のブログをご覧ください。
いのちを見つめるブログhttp://inochitomukiau.blog81.fc2.com/竹中労ファンの皆様、お待たせしました!『聞書 庶民烈伝』上巻 創価学会初代会長・牧口常三郎の空白とも言うべき生い立ちと事績の真実に迫り、「庶民」の側から明治・大正・昭和の日本を縦横に旅する、竹中労畢生のルポルタージュ、ついに刊行!
『ガラスの中のマリー』あの『(新版)エヴァンゲリオン解読』で全国のエヴァファンをうならせた童話作家・北村正裕による、新作ワンダーワールド、8月登場。エヴァ以上の謎めきの世界がここにはある!
『いさり場の女』、野里征彦の最新作は、漁業、水産加工業をめぐる重厚なミステリー。読売新聞7月16日夕刊特集記事掲載! “平成の「蟹工船」的物語 相次ぎ出版 過酷な雇用環境反映”として、著者野里氏のインタなど掲載!本書解説は「しんぶん赤旗」で小説「さすらいびとのフーガ」連載中の北原耕也氏。
『さんいち』、復刊! 刊行案内ガイドもかねるPR誌がこのたびリヴァイヴァル。現在、第二号。井家上隆幸氏「こういう本を作ってきた」、須藤甚一郎氏「猫だまし」などなど読み物も好評連載中。
『Fukujin(福神)』、NO.12号より、三一書房にて発売中。特集は「宮澤賢治」、表紙は賢治スタイルの南伸坊氏
『見えないアジアを歩く』、究極のディープ旅行本、待望の刊行なる! バックパッカーも未踏の七つの「奥地」をガイドする。
◎ 6/18(wed)刊行記念イベント阿佐ヶ谷ロフトA〔見えないアジアを語る〕多数のご参加、ありがとうございました。
『デルタ・ストリングス 結いの考古学』東北から古代史を変える一冊。5月末刊行。日本初の「ユニバーサル・ブック」でもあります(視覚障害者用)
[シリーズ いのちを見つめる 全六巻]、刊行開始!@『介護施設で看取るということ』、A『自殺したい人に寄り添って』C『遺された人びとの心の声を聴く』、D『逝く人・送る人 葬送を考える』好評刊行中。「朝日」著者インタビューをはじめ、多くの新聞雑誌で紹介されています。
三浦展の写真集
『igocochi』!発売中、 読売「今も都市は自由かと問いかける」、ヘラルド朝日、ルイス・テンプラード氏〈fading 'freeter' facade〉ほか、「ひらがなタイムズ」「吉祥寺経済新聞」など、話題の一冊!
特別連動企画「igocochi対談(英訳文)」
(三浦展+宮下マキ、三浦展+成実弘至)公開中!
1997年の日本語版初版発行から10年、多くの方々から復刊を要望されてきた『生きる勇気と癒す力』(エレン・バス ローラ・デイビス共著/原美奈子 二見れい子共訳)が、「新装改訂版」として刊行。
「性的虐待を受けた人たちが苦痛に感じていること、困惑していることを、当事者の立場から具体的に考え、対処する。エンパワーする。当事者にとって本当に頼りになる――それがこの本の一番の特徴だろう」
2006年の内閣府男女共同参画局の調査によれば、日本の成人女性の7.2%が意に反して性交された経験があり、その経験のうちの約2割が中学生までの子どものときの被害であるといいます。性的虐待や性暴力が及ぼす心の傷の長期的影響や心のケアの大切さは、少しずつ社会的に認知されるようになりましたが、その傷から自己回復するにはさまざまな困難が伴うために、サバイバーの多くは、日常生活で孤立感を抱き、周囲の人間はどうしたらいいかわからず、立ちすくむことがしばしばです。
本書は、子どものころの性被害のサバイバーと、その声に耳を傾けてきたカウンセラーの2人のアメリカ人女性によって執筆されています。「サバイバーたちによる言葉の宝石箱であり、丹念に織り上げられた「癒しの書」でもあります。
新装改訂版では、[新装改訂版発刊にあたって]小西聖子(武蔵野大学教授、精神科医)、[解説にかえて―被害者を支えるまなざしとは]井上摩耶子(ウィメンズカウンセリング京都代表)などを付記するとともに、データ面も充実。
『弱者だから勝てる――「伝説の営業マン」と呼ばれて』センス「伝説」の技と心得を初公開。
※本HPで連載中の竺河原凡三氏が、三月四日に永眠されました。謹んでご冥福をお祈りいたします。産経レビューで絶賛された『妄想無間』のあと、新世紀のブッディストとして、新しい法華理論の読み替えをまさに提起しつつあるときであったので、ことさらその才器が失われたことが悔やまれます。合掌。
話題のTBSドラマ『孤独の賭け』(五味川純平 原作)は、三一書房で刊行! 豪華保存版として『五味川純平著作集』7巻、8巻に収録。若い世代に今ひろがる五味川純平リバイバル! 戦争そして運命と対峙する重厚な人間たちのドラマ『戦争と人間』(五味川純平著作集12巻〜20巻に収録)も好評!
2001年9月11日のあの事件から5年。ヒステリックな情報の嵐の後に展開されたのは、アメリカによるイラク侵略戦争、イスラエルによるパレスチナ侵略、レバノン攻撃・・・。「9・11」とは何であったのか、5年の月日がその本質をあぶりだしてきました。時代状況に鋭く切り込む小社書籍をご案内いたします。
『テロ帝国アメリカは21世紀に耐えられない』(
ISBN978-4-380-05210-9)">ISBN4-(
ISBN978-4-380-05210-9))
今世紀最大のテロ国家「アメリカ」。メディアが報じない裏側を徹底した調査報道で抉り出した渾身の書。キューバ危機で、民間航空機を利用した「偽装テロ」を画策していたことが明らかとなった今、大韓航空機007便事件、9・11事件へと連なる謀略の連鎖をよむ!
『検証イラク戦争』(
ISBN978-4-380-04211-1)">ISBN4-(
ISBN978-4-380-04211-1))
「9・11」から一年、アメリカによるイラク先制攻撃、第二のベトナムといわれた混沌状況、占領支配、頓挫する「復興」の全過程を徹底検証。「弱肉強食」の論理で突き進んだ不条理な戦争に国際社会はなぜ押し黙ったのか? 裁かれているのはフセインではなく我々だ。
『新装版イスラム原理主義』(
ISBN978-4-380-01217-4)">ISBN4-(
ISBN978-4-380-01217-4))
「西側」の論理では決して理解し得ないイスラム復興運動を、中東諸国を中心に据え歴史と現在を読み解く。国外では統一行動をとり、国内では独自の政策を守るのはなぜか?思想であり、運動でもあるイスラム原理主義を解説する。
『大韓航空007便事件の真相』(
ISBN978-4-380-97269-0)">ISBN4-(
ISBN978-4-380-97269-0))
23年前の8月31日、アンカレッジを発った大韓航空007便は、南サハリン上空でソ連空軍迎撃機により撃墜され、日本人27名を含む全乗客乗員が死亡した。
米ソ冷戦下での事件に隠された「情報」を、自衛隊元情報将校が解読する。
『その子育ては科学的に間違っています』大反響につき【大増刷 5刷り】紀伊國屋ブックウェブでは「家庭教育ランキング」(2・11付)で、『親の品格』に次いで2位にランクアップ!
――国際ランキングでも下落の一途をたどる日本の子どもの「学力」をはじめ、信じられぬ事件の頻発といい、今の子育て本や子育て法が既に失効しているのは明らか。学力向上に必要な忍耐心や、やる気を育てる方法とは。わが子がキレやすい、ストレス耐性が弱いと感じたら、どのようなフォローと対策が必要なのか!
高麗博物館の館長、そして稀代の「一人芝居」演者でもある宋富子さんの半生を綴った自叙伝、
『愛するとき奇跡は創られる』が刊行されました! 朝日新聞「ひと」欄で話題!
『ネット右翼とサブカル民主主義』、雑誌『Mobile Society Review』(NTTdocomo モバイル社会研究所)で、四ページ大型レビュー!「ダカーポ」「読書人」「読売ウイークリー」と各誌レビュー。
FM局にて著者インタビュー! 『医者になる前に読む本』……つねに医学界に問題提起をつづける「道端の医者」ことドクター定塚。社会問題・事件化した医師ファミリー問題はじめ、数々の闇をかかえる医学界の背景にあるにメス。「日刊ゲンダイ」「読売」書評で大反響「朝日」でも特集。4刷出来
埼玉県ふじみ野市の市営プールで起きたプール事故。
小社刊『あぶないプール』有田一彦著(
ISBN978-4-380-97011-6)">ISBN4-(
ISBN978-4-380-97011-6))にマスコミ各社から問合せが集中しています!
原因が明確で改善対策が取り得るにも関わらず放置され、繰り返されるプール事故の数々。利用者が「あぶないプール」を見分けるためのチェックリスト付。
著者のHP
弊社『マスコミ小論文作法』『マスコミVS.オウム真理教』著者の小林弘忠氏、本年度の日本エッセイストクラブ賞を『逃亡』(毎日新聞社)によって受賞。メディアを知り尽くした著者ならではの視点が生きています。
『ドバイがクール』(
ISBN978-4-380-05213-3)">ISBN4-(
ISBN978-4-380-052131-3))重版22日出来!ご注文ください。七月も数多く著者・槇島公氏のからんだドバイ・ドキュメンタリー番組が放映されます。15日、NHK「BSドキュメンタリー」、17日テレビ東京「近未来都市ドバイ、世界一への挑戦」(29日にはBSジャパンで)。またNHKクローズアップ現代でも準備中。7月18日Amazon「紀行文・旅行記」で2位にランク!
今年もあの1960年6月15日――安保闘争をめぐる国会突入デモにより、東大生・樺美智子さんが命を落とした命日――を追善し、各地で集会やデモが行われました。「天声人語」などでも大きく取り上げられた樺美智子の遺稿集『人しれず微笑まん』、その母による書簡・文集『友へ――樺美智子の手紙』、同志であった林紘義による『哀惜の樺美智子』(97年刊行)など、今日でもあらゆる世代に読み継がれています。
レバノン情勢、北朝鮮のミサイル問題、アメリカの思惑……「桜井ジャーナル」で最新の情報とオピニオンを! 桜井氏がタブーの国際&政治問題に鋭くアプローチ。当人は『ザ・ハウス・オブ・ノムラ』著者に日本の事情を教示した調査ジャーナリストです。一方「2020末法元年」ではいよいよ竺河原凡三氏の本領「法華経論」が開始。6月分はその序章。誰もがなしえなかったその思考の強度にふれ、「現代思想としての仏法」の可能性を触知してみてください。
エコ&ロハス系住宅建築の革命児「断熱屋」こと山本順三の新刊、『無暖房・無冷房の家に住む』6月10日刊行!
新刊『もう一つの新約聖書』はじめ『ソ連邦の崩壊』『人格障害』『三島由紀夫』などの装幀を手がけたグラフィックデザイナー・伊勢功治氏、本年度の「桑沢賞」受賞!
NHK「ラジオ深夜便」にて放送された小宮山量平氏のお話でたいへん反響が出ております弊社『戦争と人間』は五味川純平著作集の12巻から20巻に入っている大作です。書店にてご注文ください。