![]() |
三一書房: Publishing Information |
NEW BOOKS |
『聞書庶民烈伝上巻』
牧口常三郎とその時代/
竹中労著/
定価2940円(本体価格2800円)/
ISBN978-4-380-07216-1
「竹中労は終わらない」(朝日新聞 七月特集記事)――91年に死したあのルポライター・竹中労による「幻の大著(聞き書き=ルポルタージュ)」が二分冊で蘇る!「創価学会」初代会長・牧口常三郎とその時代。牧口の 空白≠ニもいうべき生い立ちと事績の真実に迫り、「庶民」の側から明治・大正・昭和の近現代史を縦横に旅する。
「信仰は闘争である、折伏とはすなわち勝負である、原点に戻らねばならない。戦時下不退転の信仰をつらぬき、壮絶な獄死を遂げた初代会長。その全生涯を克明にルポルタージュする長征に私は出立する。」(「まえがき」より)
解説/感想ふうに:暮尾淳
解題/「竹中労と「庶民」像、その貴き「しがなさ」:加々美光行」。A5上製、450p
| ネット書店で『聞書庶民烈伝上巻』を注文 | |
| *ネット書店へのご注文に関しては、各店のご注文の方法に沿ってお願いいたします。 *リンクをクリックすると、新しいウィンドウが開きます。各書店の注文ページです。 *ネット書店のデータベースに登録されていない場合は、エラーとなります。お手数ですが、他の書店または弊社に直接、ご注文ください。 |
|





